2018.01.12更新

皆さま、こんにちはdog
年が明けてお天気はいいですが、寒い日が続いていますね。
体調は崩されていませんでしょうか。

 

「むし歯で痛い、歯ぐきが腫れる」
このような思いは極力したくありませんよね。

近年、予防歯科の考えが一般的になってきていますが
歯科医院は治療するところ、このイメージはまだまだあるようです。

 

なるべく、お口の中で悩まないためには
「子どものころから歯科受診する習慣をつける」
ことが大切です。

 

子どもの頃からの予防歯科の習慣は、生涯にわたるお口の健康を保っていく上で大切です。
親御さんがお子さんのお口の健康に関心を持ち、むし歯など予防を支援してあげましょう。

とはいえ、自分のお子さんに関心がない方などいませんよね。
必死にむし歯を作らないよう仕上げ磨きなどとても努力していただいてることは日々感じられます。
ありがとうございますni

 

それでもむし歯ができてしまうこともあります。
それはなぜでしょうか。

 

「むし歯は、口の中のむし歯菌が歯を溶かしてしまう病気」

これは正解ですが、実は100%正解ではないのです。

「むし歯菌が歯を溶かすようなお口の中の環境にしてしまっている」

 

例えば
おやつ(ラムネなど)を一日に何度も食べている
ジュースを寝る前に飲んでいる
部活でスポーツドリンクを頻繁に飲む

など、砂糖の摂取が多いことやお口の環境が「酸」になっていることでむし歯が進行します

 

また、定期的に歯科医院でフッ素を塗る習慣がないと、むし歯ができやすいと言っている人もいます。

要は、むし歯とは「生活習慣病の一つ」なのですgan

 

「削って詰めて、おしまい」では、根本的な解決にはなりません。

習慣にすることが何よりも大切です。
年に3~5回くらいはチェックすることをお勧めします。

その習慣を小さなころからしておくと歯で悩むことがなくなると考えています。

 

当院は、神奈川県立こども医療センターとの連携も取っています。

お子さまのお口の中で気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

 

港北歯科クリニック 院長

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