2018.06.22更新

こんにちはni

 

いよいよ、梅雨の時期になりお天気も不安定になっていますね。

体調など崩されていませんでしょうか。

 

 

さて、今回は "シュガーコントロールの勧めについて" です。

いわゆる、お砂糖(糖質)をあまり摂取しないようにしよう、ということです。

 

むし歯は現代病と言われており、その昔は珍しい病気でした。

その原因は、食生活の変移によるものと言われています。

(これについては、いずれまたブログを書きます。)

 

むし歯にならないためにも、シュガーコントロールを!

というのは、歯科医師の私としても伝えたいことですが身体への変化も見逃せません。

 

砂糖を摂取すると、脳内でドーパミンやエンドルフィンが分泌されます。

これにより、幸福感を感じるので甘いものを食べることは楽しいのです。

ドーパミンやエンドルフィンって麻薬で聞く用語ですよねehe

お砂糖を摂取したことで脳に起こることと、麻薬のそれは同じなのです。

その幸福感を求めて、また甘いものを求める、、依存傾向にあります。

また、摂取できないとイライラしたり気だるい感覚になります。

 

そして、砂糖を多く摂取すると、痛みも感じやすくなると言われています。

なので、歯の痛みや麻酔が効きにくく治療も痛みを伴うなど大変な思いをすることもあります。

他にも、砂糖の過剰摂取による身体に起こる変化については様々言われています。

砂糖の摂取をコントロールすることはむし歯にならないためはもちろん、身体の健康のためにも大切なことと言えます。

 

 

港北歯科クリニック

 

 

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