2018.06.26更新

こんにちはni

 

先日、埼玉県春日部市まで、埼葛歯科医師会の学術研究会に参加しました。

 

演者は、モンゴル医科大学の客員教授の岡崎好秀先生でした。

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動物の歯についてや、馴染みのないお話をたくさん聴けてとても勉強になりました。

 

岡崎好秀先生といえば、とある漫画が有名で、今では閲覧することが難しいのですが。

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岡崎先生の講演する会場限定で冊子を販売している希少なこの本を手に入れることができました!

7冊あって、2冊は売り切れていたのですが、他の本は買うことができましたnico

わかりやすく、とても勉強になります。

読んでみたい方は、スタッフに声をかけてください!

 

 

 

 

港北歯科クリニック

2018.06.22更新

こんにちはni

 

いよいよ、梅雨の時期になりお天気も不安定になっていますね。

体調など崩されていませんでしょうか。

 

 

さて、今回は "シュガーコントロールの勧めについて" です。

いわゆる、お砂糖(糖質)をあまり摂取しないようにしよう、ということです。

 

むし歯は現代病と言われており、その昔は珍しい病気でした。

その原因は、食生活の変移によるものと言われています。

(これについては、いずれまたブログを書きます。)

 

むし歯にならないためにも、シュガーコントロールを!

というのは、歯科医師の私としても伝えたいことですが身体への変化も見逃せません。

 

砂糖を摂取すると、脳内でドーパミンやエンドルフィンが分泌されます。

これにより、幸福感を感じるので甘いものを食べることは楽しいのです。

ドーパミンやエンドルフィンって麻薬で聞く用語ですよねehe

お砂糖を摂取したことで脳に起こることと、麻薬のそれは同じなのです。

その幸福感を求めて、また甘いものを求める、、依存傾向にあります。

また、摂取できないとイライラしたり気だるい感覚になります。

 

そして、砂糖を多く摂取すると、痛みも感じやすくなると言われています。

なので、歯の痛みや麻酔が効きにくく治療も痛みを伴うなど大変な思いをすることもあります。

他にも、砂糖の過剰摂取による身体に起こる変化については様々言われています。

砂糖の摂取をコントロールすることはむし歯にならないためはもちろん、身体の健康のためにも大切なことと言えます。

 

 

港北歯科クリニック

 

 

2018.06.11更新

こんにちはni

 

先日は、NPO法人結ぶさんにご依頼をいただきまして都筑むつみ会さんにて講演をさせていただきました。

講演内容は口腔内の健康を保つための方法を中心としたお話でした。

 

皆さま、興味をもっていただき質問もたくさんいただきまして活気ある時間となりましたnico

貴重なお時間をいただきまして、NPO法人結ぶの皆さま、都筑むつみ会の皆さま、お集まりいただきまして皆さまに感謝いたします。

 

 

NPO法人結ぶ

https://tsudukigakkou.jimdo.com/

都筑むつみ会

http://mutsumi.life.coocan.jp/

 

 

 

講演

2018.06.07更新

こんにちはni

 

私が研修医の頃からお世話になっている高村剛先生の本が出ました。

その本に微力ながら、協力させていただきましたpencil1

 

よろしければ、読んでみてください!

当院の待合室にも置いてあるので手に取ってご覧くださいbook

当院でも販売しています。

 

本

 

出版社 ルネッサンス・アイ
発売 白順社
定価 本体 ¥1,300+税
医療法人社団 高村歯科医院 理事長 高村剛 著

ご予約・ご相談はお気軽に

歯のことでお悩みでしたら、港北歯科クリニックにまずはご相談ください。