お悩み別症状

歯が痛い

歯の「痛み」は主に虫歯が神経(歯髄)に達したときに多く起こりますが、それ以外にも歯周病が悪化して歯の周辺の骨が溶けている、歯の根っこに虫歯菌が入り込み、膿がたまってしまっているなど、さまざまな原因が考えられます。


痛みも常にズキズキと痛む、何かを噛んだときに痛みが生じるなどまちまちですが、いずれにしてもすぐに診察を受けるようにしましょう。

入れ歯ががたつく

単に入れ歯を支えるバネが緩んでしまっていた場合は、バネの調整のみで状態は改善します。


しかし入れ歯を支える両隣の歯の状態が悪い、入れ歯の下の歯茎が痩せてしまったことによってがたつきが生じている場合は、それぞれの根本的な治療が必要となります。

歯茎が下がる

歯茎が下がる原因としては、年齢によって歯茎全体が痩せてしまうケースもあれば、噛み合わせの刺激によって、一部分だけ歯茎が下がるといった症例もあり、その原因によって治療法が変わります。


また、歯がむき出しになり、審美的に問題がある場合は、ほかの部分から歯茎を移植するといった外科的な処置を行う場合もあります。

歯がしみる(知覚過敏)

主な原因としては、加齢や過剰なブラッシングにより歯茎が下がり、歯の根っこが表面に出てしまうこと。それ以外にも症状が虫歯や普段の磨き残しが原因で知覚過敏を引き起こす場合もありますので、チェックが必要です。


痛みがひどいときには、痛みのある部分を歯科材料(レジンや歯科用セメントなど)でカバーするなどの治療を行うこともあります。

口臭が気になる

口臭がひどいときの原因として考えられるのは、歯周病や歯の間などに残った磨き残し、舌の汚れなど。この場合は原因を見つけ出し、適切な処置を行えば気になる口臭も軽減します。


しかし、歯やお口の中の環境には問題がなく、内臓からくる口臭の場合もありますので、ニオイが気になるという方は一度病院でチェックしてみることをお勧めします。

歯のクリーニングをしたい

虫歯や歯周病になりにくい環境をつくるためには、定期的な歯のクリーニング・検診が欠かせません。


細菌学的には歯のクリーニングをしてから、14~18週後には、クリーニング前の元の状態(環境)に戻るといわれています。つまり、3~4か月ごとに歯をクリーニングするようにすれば、常に健康なお口の環境がキープできるといえるでしょう。

歯ブラシの選び方は?

ゴシゴシと擦った方が気持ちよいと、かための歯ブラシを好まれる方もいますが、かたい毛で力を入れて磨くと歯や歯茎を傷める原因ともなります。


歯垢(プラーク)はゴシゴシと磨かなくてもキレイに取れますので、「やわらかめ」や「ふつう」の硬さの歯ブラシを使って、「細かく、やさしく」磨くのが理想的です。

ご予約・ご相談はお気軽に

歯のことでお悩みでしたら、港北歯科クリニックにまずはご相談ください。